Starry☆Sky

☆☆☆Starry☆Sky☆☆☆

  新潟県の、星がきれいに見える小高い丘の上に立つ、全寮制の高校。星座科・天文科・神話科・西洋占星術科・宇宙科・星詠み科という6つの学科に分かれ、天文や宇宙に関する知識を教育している。科によって学べる専門分野が異なるため、科ごとに定められるカリキュラムにも大きな違いが見られる。一例として宇宙科は宇宙飛行士を目指す者や宇宙工学を学ぶ者が多く集まっていて、各種訓練に差し支えないよう月に1度は健康診断がある、毎日のロードワークが義務付けられているなどカリキュラムも特に厳しい。また、6学科の中でも星詠み科は特殊で、生まれつき「星詠み」の力がないと入学できない。 年間行事は多く、5月の連休に、学年ごとにオリエンテーションキャンプを行い、科を越えて親睦を深める。体育祭は6月に行われ、競技の一つである部活対抗の二人三脚リレーで優勝すれば、生徒会がかなえられる範囲で何か一つ願い事をすることが出来る。また、秋に行われる学園祭は外部にも公開され、各クラスごとに喫茶店や映画館などの出し物をする。この時、中庭には生徒会による電飾「スターロード」が設置され、そこを好きな人と歩くと結ばれるというジンクスがある。卒業式後には生徒会主催のパーティが催される。各季節で、クラスごとに星見会と称した天体観察会も行われる。 専門科目の授業が難しいため課題などに追われ、部活動にはあまり熱心でない生徒が多いが、主人公の所属する弓道部は「インターハイ優勝」を目標に掲げるなど、かなり熱が入っている。 各種設備も充実しており、食堂や購買のほか、屋上庭園や天文台、プラネタリウムなどもある。主人公の属する天文科では天体観測が課題となることもあり、その際よく屋上庭園が利用される。図書館は大きく、光を取り込むため壁の多くがガラス張りになっている。また、生徒の寮には十二星座の名が付けられており、自分の星座の寮に部屋を割り振られる(土萌羊 → 山羊座寮、七海哉太 → 魚座寮など)。なお、へびつかい座は射手座寮に割り振られている。 もともとは男子校で、近年になって新しい視野の開拓と目して女子生徒も受け入れるようになったが、1番近い街からバスで1時間という立地と専門的すぎるカリキュラムが災いして、これまで入学してきたのは主人公1人だった。

新商品特別価格

    There are no products matching the selection.